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2007年5月20日 (日)

三社祭

2_4 初夏を告げる三社祭の最終日。

天気も良く、かっぱ橋の道具街にある図書館まで出かた。

行き帰り幾つもの威勢のいい神輿を見た。浅草から我が家の直ぐ側までお神輿のオンパレードだ。神輿が通る道路は渋滞し所々で交通規制を取っていたがとにかく人、人。

 圧巻だったのは一基の神輿。その神輿の回りには見物人が殺到し前に進まない。

理由は神輿の上に乗って先導しているのは全身タトゥー(刺青)の入った、こわおもての若い衆(とは云っても私には中年の小父さんたちに見えた)。見事なタトゥーを誇示するかのように体格もがっしりした男衆が神輿の上でリズムをとりながら先導しているが、担ぎ手の右左のバランスが取れなく苦労している。無理もない、神輿の重量と五六人の巨漢の重量を足せば相当な重さになる。何度も体制を整えながら気合をいれる。担ぎ手は大勢待機し自分の出番を楽しみにしていると聞くがみんな血の気の多い人たちなのだろう。

それにしてもタトゥーは見事だ。動くたび生き物のように表情が変わる。刺青も芸術、彫師の腕の見せ所なのだろう。

新聞では三社祭では裸で神輿の上に乗ることを禁じる報道が出ていたが、これは目こぼしなのか、または浅草寺内では駄目だが町中はいいのだろうか。これも三社祭りの名物のひとつ、そう硬いことを云わないでみんなを楽しませてほしい。にわかカメラマンも殺到し、見物人も大喜びなのだ。全身タトゥーが入っていると裸とは思えない。洋服を着ていると思えばよい。

正しておくが、三社祭で100基町を練り歩く神輿のうち、たぶん、この一基だけがタトゥーの入った人たちの神輿だ。

三社祭を皮切りに、これからあちらこちらでお祭だ。

血の騒ぐ季節がやって来た。

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