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2013年2月 8日 (金)

死んだはずだよお富さん~♪ に、吃驚

遅ばせながら、絵の教室の新年会がカラオケボックスであった。
昔のカラオケバーは知っているがカラオケボックスに入ったのは初めてである。

これがカラオケボックスかと、コンパクトな部屋の中にカラオケデッキ、テーブル、ソファなど置かれ、防音装置完備、上手く出来ているものだと感心しながら、さて、私は一体何を歌ったらいいのだろう。
昔、時々行ったカラオケバーなどで、無理に歌わされた時は、そうとうアルコールが入って、気分が高揚し恥ずかしいなどという思いが吹っ飛んでから勢いで歌ったことはある。

仲間たちは相当慣れていて上手い。
参加して、自分だけ歌わないというのも場が白けるだろうと、愛燦々、お祭りマンボ、四季の歌、可愛いべービなど皆んなの助けを借りながら歌ったが、モニターに映される歌詞のなぞりに正確についていけない。
普段歌わないから音も外れているし散々だったが、リストの中に春日八郎のお富さんを見つけた。
昔、母が春日八郎や三橋美智也などが好きでよく歌っていたの思い出した。

自分でも吃驚りしたが、私のこの日一番の出来栄えは お富さん だった。
手拍子をとり、リズムに乗り、抑揚つけてまで歌え、まるでプロ(?)の気持で歌えた快感。
なぜ、楽しくスムースに歌えたのか? それは、多分、子供の頃、自分も歌っていたのだろう。
何しろ一世を風靡した流行歌だったのは確かだ。
死んだはずだよお富さん~、生きていたとはお釈迦様でも知らぬ仏のお富さん~♪、と、乗りのいいリズムに子供たちも意味が分からなく歌っていたような気がする。

カラオケは誰がどう思おうと、自分が気持ちよく上手く歌えたと思うと、この思い込みが高じて病みつきになるのかもしれない。
私はそこまで行くとは思わないが、楽しかったのは確かである。

それにしても上手く歌えたなぁ・・・うっふふふ・・・


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コメント

和さん、お早うございます。

昭和の匂いが漂ってきます。
昔はお屋敷街は高い塀で囲まれ、
塀越しから、茂った樹木が見え、
仰ぎながら一体どんな人が住んでいるのだろう
興味津々でした。
いずれは、自分も・・・なんて思ったりして。

寮は環境の良い場所にあったのですね。
今も残っているなんて、そのうち、文化遺産に
なるのではないかしら。

あれは15歳でしたよ、看護学校の寮、寮ですから、立派な寮、(麻生さんの家の裏)
粋な黒塀、見越しの松に・・・門を開けて入れば立派な松がありました。

寄宿舎新築中の仮の住まい、
その家は、今もあり、その裏にあった寮は下級生が住み、今は会社の倶楽部のようになり、ただ今、開催中の街の雛祭りでは、立派なお雛様が参加されています。

今度行ってこ~~~。

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