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2016年8月

2016年8月28日 (日)

金沢、兼六公園

金沢市内めぐりの続きです。

バスで金沢市内観光最後の観光地は兼六公園でした。
カメラの腕は今一つです。


兼六公園の入口を背に向こう側に金沢城が。
石垣めぐりをしたかったのですが、時間の制限があり、残念ながらこの距離の観光で終わりました。
金沢城の石垣は修築を重ねることによって様々な種類の石垣、場所によって積み方が違うのです。
修築するたび、その時代の技術やデザインで積み重ねられたようです。


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兼六公園の景色。

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徽軫灯籠(ことじとうろ)
兼六公園のシンボルとも言われている

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向こうに見える噴水は日本最古の噴水といわれています。
自然の水圧で吹きあがっています。
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兼六公園は四季折々楽しめますが、雪害から樹木を守るための雪吊りは有名です。
ライトアップされた雪吊の風景は想像しただけでも神秘的です。

市内観光は金沢駅で解散。

高いビルはANAクラウンホテル、宿泊したホテルです。
駅に隣接していて町の様子もよく見え便利でした。

Ana

部屋から見たJR金沢駅の周辺。
Photo_9


昨年、北陸新幹線が開通して沸きました。
今では国内外の観光客で駅周辺は賑わっていました。
Photo_10

駅から一歩外に出ると目の前は近代的な鼓門。
鼓をイメージして作られた門です。
昨年、TVで何度も映像が流れましたが、金沢の伝統工芸と近代が融合した門です。
今年、アメリカの雑誌、トラヴェル アンド レジャー 世界で最も美しい駅 の14選に選ばれました。


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駅構内から続く金沢百番街は金沢名店の和菓子、海産物、伝統工芸品など販売されていて、また食どころが充実していて買い物はこちらで何もかも用意出来ます。


瞬く間の時間でしたが金沢を出る寸前まで歩きました。
帰る時間まで二時間ほど間がありましたので、タクシーで石川県立美術館へ。

加賀藩ゆかりの古美術品や現代アートが展示されていました。

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美術館を堪能した後、金沢発十二時代の北陸新幹線で友たちは東京へ。
私は別行動、故郷の魚津へ向かいました。
金沢駅からローカル線で一時間半ほどかかります。

次回に・・・



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2016年8月25日 (木)

金沢市内めぐり

立山黒部アルペンルート, 金沢旅行を終えてから、もう一か月が過ぎました。
時間が経つにつれ記憶が曖昧になるこの頃です。


金沢、二泊三日の滞在中、観能の夕べ(狂言、能)を観劇したり、観光バスで金沢市内めぐり、そして、食、ショッピングを楽しみ充実した旅でした。

能を観たのはもう何十年も前のこと、松濤にある観音堂で観た記憶があります。
若かったせいか関心がなく、理解していなかったような気がします。
今回は始まる前に、詳しく解説してくれましたので、観ているうちに幽玄な世界に惹き込まれました。
狂言はユーモラスなストリーで思わず声を出して笑ってしまいました。

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二日目は金沢市定期観光バスで半日市内観光しました。
コースは、金沢駅から ひがし茶屋街→天徳院→長町武家屋敷→兼六公園と観光しました。

ひがし茶屋
人通りが少なく、観光客しか訪れないのでしょうか。
街並みは風情がありました。
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茶房やお土産屋さんが多く、人通りといえば観光客だけだったような気がします。

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珠姫の寺、天徳寺
徳川二代将軍秀忠公の次女玉姫が前田利常公に輿入れ、24歳で亡くなった。
珠姫の菩提寺として創建。

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天徳寺の庭

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武家屋敷の街並み
写真では雰囲気は感じられませんね。


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少々長くなってしまいました。
この後、兼六公園に向かいました。
広大な敷地に広がる青々とした樹木、池、苔むした公園は素晴らしいの一言です。
続きは後日、紹介したいと思います。



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2016年8月23日 (火)

踏んだり蹴ったり、水攻めと・・・

オリンピックは終わりましたね。
日本の選手は大奮闘の結果、四十一個のメダルを獲得しました。
国の威信をかけて競うとなれば、期待を裏切らないようにと緊張感や重圧感に押しつぶされそうになりながらの挑戦だったかと思います。
メダルを取った人も取らなかった人も本当によく頑張りました。
ご苦労さまでした。

            ********

次から次と発生する台風は各地に大きな被害をもたらしています。
自然災害は年々、増々酷くなっています。
手加減せず、これでもかと踏んだり蹴ったり、更に水攻めと小さな日本列島を痛みつけています。
今日も大気が不安定でまだまだ油断はできません。
どうぞ用心してくださいませ。

            ********

一昨日、まだ不安定な天気の中、晴れている間に友宅を訪ねました。
友から、野菜が沢山採れたから取りに来るよう電話があり、それを頂きに伺いました。
日頃、忙しい友は自宅の庭で家庭菜園を楽しみ、自分の癒しの場としています。
そして頂いたお野菜は・・・


ゴーヤはとてつもなく大きく吃驚。

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大葉は枝から外し、空気を入れてポリ袋に保存。
ナスはラタトゥイユにします。
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じゃがいもも頂きました。
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一週間は持ちますね。

友よ、ありがとうございました。



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2016年8月11日 (木)

止まり木のかわり?

昨日、我が家でこんな風景が。 (写真)
セミが網戸にへばりついていた。
止まり木のかわりかな?
高層ビルが立ち並ぶに連れ樹木も少なくなってしまった。
このセミも止まり木を探しているうちに、くたびれてしまったのだろうか。
セミは幼虫期は土の中で7,8年、孵化して地上に出てから一週間ほどの命とか。
はかない命なのだなぁ、それなら充実した日々を、なんて人間に置き換えて思ってしまう。
今朝、カーテンを引いたらすでにいなかった。
まさか、力尽きて地面に落下、だなんてないことを祈ってしまう。

八月に入って家の中に閉じこもっている。
朝起きて、目に入る世界が狭い。
家の中で何か刺激になるものを探している。

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2016年8月 9日 (火)

パキラ、今日も倒れる

タイトルだけを読めば???・・・・パキラって一体何のこと?と一瞬目を止めるだろう。
知っている人は知っていますが、知らない人は人の名前かペットの名前などと思う人もいると思います。
作文(ブログ)は人の目を引こうと思ったら少々ドラマチックなタイトルは有効だと思います。
タイトルと内容がマッチしていなかったとしても、目を止めもらい一応寄り道してもらっただけで、儲けものです。
ついでに、ポチッ! や イイネ!なども頂けるかもしれませんものね。

東京は時々強い風が吹いていますが、風通しのためベランダのガラス戸を半分開けておいたら、何と、パキラ君、こんな状態(写真)になってしまいました。
昨日もカラス戸を開けて間もなくまったく同じ状態で倒れ、二日間続けて倒れてしまったわけです。
昨日、学んだはずなのに同じ失敗。
土を戻したり、床を水拭きしたりと、後片付けが大変なのですよ。

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今日のタイトルは如何だったかしら・・・


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2016年8月 8日 (月)

今日のブランチ

時々朝食を抜きたくなることがある。
私の一日の食生活は、三食をきちんと食べることなのだが、最近は二食ということもある。
二時ごろにはワインと何かおつまみ。
夕食は七時ごろ、軽く。

そして今日のブランチは作り置きしてあるトマトソースをベースにピザトースト。
添え物は何もなく、手抜きの楽ちんブランチ。

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台風が来ているのでしょうか?
ベランダの鉢植えたちはザワザワしている。
いつも遠慮がちに奏でている風鈴も間なしに響いている。
気温も心なし低く感じられ、しのぎ易いと思っているのは私だけでしょうか。

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2016年8月 6日 (土)

千本格子と鋳物の町

リオのオリンピックが始まりました。
入場式を見ていると知らない国が何と多い事。
独立した国、国名を変えた国が多いということになるのでしょうか。
本当は地球は一つの国だと思うのですが、国境という線引きするから醜い争いが起こると思うですがねぇ。

         ***************

立山黒部アルペンルートの続きがなかなか進まない。

悪天候のため、午前中に山を下り、思いつきで富山駅で乗り換え、高岡に寄り道することになった。
限られた時間なので、取り合えず、千本格子の街並みと鋳物の町として知られる金屋町までタクシーで向かった。


千本格子の街並み
風情がある。
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一軒のお店へ。
大寺幸八郎商店。
昔、来たことがあるお店と気が付いたのは、家の中に招き入れてもらってあたりを見回した時でした。
昔のままのディスプレイ、何も変わっていなく、昔の記憶がよみがえってきました。
こちらの店は1860年創業、鋳物工場だったがその後も高岡銅器に携わっている。
自宅を解放し、工房、そしてカフェギャラリーとして、地元の作家さんや職人さんたちが作った伝統工芸が並んでいる。
店先には鋳物でつくられた小物や家庭用品など販売されていた。

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錫で作った小物
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部屋に招き入れてもらいました。
住居が茶房にもなっていますが、私たちは時間がなく部屋だけ拝見させていただきました。
昔の風情があります。

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縁側の窓越しから撮った写真
苔むした庭は江戸時代の風情を壊さないよう管理されているようです。
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私が買い求めた花水幸、錫でつくられたフラワースタンド。
蚊取り線香のように渦を巻いていますが、花瓶の中で乱れないように茎を渦巻の中に差し込みます。
錫は水をきれいにする作用があるそうです。

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我が家の玄関
ポトスを支えてくれています。
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そして銅製の小さな風鈴。
最近風鈴の音がうるさいと苦情が出ると聞いていますので、風当りの少ないアボカドの木の枝に付けました。
時々風に吹かれ涼しげな音色奏でています。

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数件の店を回り、金屋町を後にしたのは四時を過ぎていました。
目的の金沢に向かいました。


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