« ランチはひと足早く丑の日 | トップページ | 昼下がりの大手町仲通り »

2019年8月 3日 (土)

今更ながらの話

今更ながらのお話です。

一週間前の今日は隅田川の花火大会でした。台風の影響で開催されるか心配しましたが予定通り行われました。私は上京した弟と千葉に住む従弟と三人で、会場である隅田川の目と鼻の先にある浅草神谷バーでちょっとお酒など戴いているうちに、花火を見ずして終ってしまいました。打ち上げ会場の近くにいますのにおバカさんというか、のん兵衛さんというか、三人が三人ともお酒が好きですからねぇ。今年は九十四万九千人の人出だったとか。二万発の花火が夜空を彩ったとか。

以前にも何度か神谷バーのことを書いたことがありますが、神谷バーとは・・・創業明治13年(1880年)、日本最初のバーだとか。ブランデーやワインをベースにした電気ブランが有名です。一口飲むと舌が痺れるほど度数が高いので電気ブランと名付けられたそうです。文豪もよく通った店で太宰治や池波正太郎なども通った店です。小説にもしばしば登場するお店です。勿論、私もしばしば来ますよ。

 

 

我が家から歩いて浅草寺を横断しました。

 

浅草寺境内の風景

前回書いたブログ(丑の日・・・)ほぼ同じ時間帯の浅草寺

スカイツリー

竜が立ち昇っているように見えます。

Img_20190727_185445-1cc

 

 

花火を境内から見る人が押し寄せています。

Img_20190727_185537-1cc

 

場所を確保した人たち

Img_20190727_185524-1cc

 

写真はどれもピンボケです。これしか載せる写真がありません。悪しからず。

 

 

 

 

ポチッとよろしく!

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

 

|

« ランチはひと足早く丑の日 | トップページ | 昼下がりの大手町仲通り »

コメント

はなのいろさん、おはようございます。

そのような思い出がありましたか。
尊敬してやまない方は特別な方だったのが心に伝わってきます。
神谷バーは古くからありますので、大勢の人がここでの思い出があると思います。
特別な人が先にいなくなるのは本当に悲しいことです。
私にもそのような方(女性)がいて、一日たりとも忘れません。
毎日、写真の前で手を合わせています。

上京された時は、是非神谷バーを訪ねてみて下さい。
皆さん電気ブランを求めてやってくるのですよ。

投稿: ぴえろ | 2019年8月 5日 (月) 07時24分

ぴえろさん、こんばんは(^^♪

神谷バーへは行ったことないのですけど
その名を耳にすると、すぐ今は亡き敬愛するあの方を思い出します。
東京と大阪と勤務地は違いましたが、常に気にかけてくださり
感謝しても感謝しきれない素敵な女性…
ある時、神谷バーへ行ったからと、電気ブランを送ってくださったんです。

『神谷バー』 いつか訪れてみたいです。


つい思い出を綴ってしまいました♡

投稿: はなのいろ | 2019年8月 4日 (日) 18時32分

しらこばとさん、こんにちは!

今日も朝から暑いですね。
連日、高温注意報が出ていますが、どうぞお体には気をつけてくださいませ。

はい、私は花火よりドリンキングタイムを楽しんでしまいました。
弟が上京すると神谷バーによく行きます。
昔は絵の仲間と一階のホールで電気ブランなど頂き、とり留めない話で盛り上がりました。ホールの騒めきが好きでした。二階は洋食で、しらこばとさんはこちらの方にいらっしゃるのですね。 私は弟とは三階の和風レストランです。歳とともに静かで落ち着く場所がよくなりました。リーズナブルなお値段も気に入っています。電気ブランもいただけます。 電車で30分でしたら来やすい距離ですね。隅田川を散策したり、浅草寺も直ぐ側でけっこう見所があります。散策の後、神谷バーのお食事は最高だと思います。ただ、最近は外国の観光客も多く、何時行っても混んでいて待たされることもあると思います。 いらしゃった折りは大いにエンジョイして頂きたいですね。

コメントありがとうございました。

投稿: ぴえろ | 2019年8月 4日 (日) 11時05分

こんばんは。

墨田川の花火大会の夜に、そのような楽しみ方をされていましたか。
弟さんと従弟さんと・・・ ぴえろさんも、お若い! ですね。
今年の花火は(例の料理を拵えながら、テレビで観ていましたが)
いまひとつだったような・・・
来年は、五輪の開催の最中なので、もっと盛り上がるでしょうね。

神谷バーのファンでいらっしゃいましたか。
しらこばとも、たまに行きます。いつも2階へ行きますが、お姉さん、
いや、おばちゃんが、グラスに、表面張力で一滴もこぼれないように
みごとに、注いでくれます。
周りには、地元のたぶん幼馴染の同年代の方々が楽しく語らって
おられるのを羨ましく見ながら、電気ブランにしびれます。(苦笑)
こちらからは、電車で30分なので、ぴえろさんの記事に誘われて
また行ってみます。情報ご提供に感謝!

投稿: しらこばと | 2019年8月 3日 (土) 19時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ランチはひと足早く丑の日 | トップページ | 昼下がりの大手町仲通り »