書籍・雑誌

2017年7月 4日 (火)

早朝のコーヒータイム

今朝の目覚めは四時十五分。
二度寝を試みたが無理だった。
外は暗い。

早朝というのに室温は二十九度、湿度65パーセント。
今日も気温が上昇するという。
体調管理に気をつけましょう。


ラジオは台風三号が上陸すると報じている。
日本列島を横断するらしいが各地で被害をもたらさないように心から祈る。


早朝の静かなコーヒータイムは頭がクリアでリラックスできる。
至福のひと時である。


サクランボを頂きました。

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落書き

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2016年6月29日 (水)

秘湯

六月二十三,二十四日と信州小谷村の秘湯、山田温泉に行って来ました。
標高八百五十メートルの山腹に建つ温泉は川中島合戦の際、 武田信玄の家臣によって発見された名湯として現在に至っているそうです。
山奥の湯治湯、秘湯と聞いて、暗く雑然とし、ジメジメした湿っぽさを想像していました。
ところが、部屋も廊下も磨かれ、チリひとつ落ちていなく、明るく、清潔感漂う宿でした。
トイレも時代の流れを感じました。
男女別々の共同トイレは、ウオッシュレットが備えられていて意外でした。

平日だったせいか、この日は私たちのグループともう一組のグループ。
まるで貸し切ったような静かさでした。

江戸期の木造建築は歴史を感じることが出来、国の有形文化財に指定されています。
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元湯浴室は100年以上変わらない景色だそうです。
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源泉が湯船からあふれ出ています。
飲用すると、肝臓病や糖尿病にも良いとか。
湯治湯でありますから現在も長期滞在する人が多いそうです。
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宿泊した部屋
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共同洗面所、懐かしい風景です。
清潔に保たれていました。
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都会に住んでいると、家の中も外も洋ばかりで純和を感じることが少なくなりました。
そのせいか、このお宿は大変懐かしく、廊下を歩き回りました。


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食堂。
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食べきれないほどの山菜料理や海の幸。
糸魚川にちかく、日本海で取れた海の幸です。
地酒、無濾過生原酒の雨飾山(あめかざりやま)が濃厚で美味しかったですよ。

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部屋から見た風景です。
旅館内以外の写真は撮っていません。
頭の中には山里の風景、鳥のさえずりなど、アルバムとしてしっかり焼き付いています。


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子供の頃、湯治湯に何度か行った記憶がありますが、今思うと雑居家族の寄り集まりのように騒がしく、自炊のガチャガチャした音や匂いが一面に漂っていたような気がします。
当時は滞在型が多く、一週間、二週間は当りまえだったような気がします。
湯殿も薄暗く、そのイメージがあるので、山田旅館は治湯としてはあまりにも綺麗に磨きこまれ、整然としていたので驚きました。


源泉湯につかり、美味しいお酒と食事、部屋の中で二次会、夜遅くまで話が尽きませんでした。
ひっそりと静かな山里に私たちの声が響き渡ったのではないでしょうか。


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2012年11月16日 (金)

生涯のおつき合い

今日は気温があまり上がらず寒い日だった。
午前中、眼科で逆さ睫毛を抜いてもらって来た。
子供の頃から逆さ睫毛なのだが、二年程前からニケ月に一度抜いてもらっている。
二年前、目が痛く涙も出るので眼科へ行ったら、目が痛いのは逆さ睫毛、涙は涙腺が詰まっているからといわれた。
逆さ睫毛は手術を勧められたが、人から聞いた話では 目があかんべ~ 状態になることもあると聞いたので、あかんべ~の自分の顔を想像したらとても受ける気がしなく、毎回抜いてもらうことにした。
涙腺は針を通して涙の通りよくしてもらったが直ぐ塞がってしまうので諦め、生涯潤んだ目で過ごすことになった。
若い女の子だったら潤んだ目は魅力だが、この歳では気色が悪いだけだがどうしようもない。

逆さ睫毛や涙腺のことは以前も書いたことがあるが、ネタ切れでまた書いてしまった。
何たって生涯のおつき合いとなるのでまた書くことがあるかも知れないが またか・・・と思わないでね。


昨日、海浜幕張にあるコストコでシッピングした。
とにかく 安い、が売り物のこのショッピングセンターでは、安いからとつい買い過ぎてしまう。
買い込んだ品物は宅配で頼んだのだが、箱からはみ出た物はお持ち帰りした。
かねてから欲しかった フルーツハンモック は持ち帰った。
早速、フルーツを盛ってテーブルに置いてみた。

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2011年4月12日 (火)

もう、うんざり!

もう、地震も原発もうんざり!

昨夜、今朝と、かなり強い地震があり、その後も続いている。
その都度ドキドキし、体に良くない。
一方で原発事故が日が経つにつれ深刻になっている。
今日発表されたレベルは最悪のレベル7、早くどうにかしないと死の日本列島になりかねない。

逐次入る地震や原発のニュースは、見なくても聞かなくても済むものなら見たくも聞きたくもない。
だが、リアルタイムで状況を伝えてくれるのはラジオであり、TVなどのマスメデアである。
自分の安全を守るためにも流れるニュースには耳を傾かなければならない。
だが、こうも毎日緊張しながら生活していると、ほんとうに具合が悪くなりそうだ。

今日は友と昼食の約束があったがキャンセルした。
今朝から頻繁に起きている地震に恐れをなしてのことだ。
ビルの二十階に在るクラブのレストランで、もし地震に遭ったとしたら、と思っただけで目眩がしそうだ。


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2009年10月27日 (火)

忙しい日々

 今月は家の事で忙しく慌しい日々が続いた。
 数日前、畳の表替えと襖の貼り替えをお願いした。今日夕方に届くのだが、和室に備えてあるサイドボードと茶箪笥の中は食器が詰まっていた。 家具を数十センチ移動させて畳を取り出すのだが、中にはお気に入りで値のはった食器もあり、移動するとき割れては困ると思い、一部をダンボールに詰め、リビングに置いた。箪笥の上に飾ってあった小物も全部リビングに運んだものだから、小さなリビングは物置状態で足の踏み場もない。
 この二週間ほど前、TVが、時々音声が聞きづらかったり、画面の写りが悪くなったりと、何時まで持つか分からない状態になったので思い切って地デジに取り替えた。十九年前、このマンションを手に入れたとき弟がお祝いにくれた二十五インチのTVだったが随分長い間楽しませてくれた。よくもったものだと手放すのが忍びなかった。
 新しいTVはブルーレイディスクが内蔵された三十二インチの液晶テレビだが、家に置いてみると何と大きいこと。狭いリビングには少々大きかったかも知れない。
 このTVの置き場所でリビングの模様替えを迫られた。大きなTVはしっくり収まる場所を考えなければならず、家具の大移動が始まった。何もかも一人でやらなければならず、老体に鞭を打って頑張った。
 やっと片付いたと思ったら急に畳替えになって、またもやリビングは戦場状態。
 畳が届き家具を元に戻したら、もう一仕事が始まる。この際、家具を磨き、食器をきれいに洗ってから収めることにした。
 急がず時間をかけて片付けようと思っているが、片付いた後、部屋の雰囲気が変わり気分も一転するだろう。
 年末の大掃除も大事にならないで済むことを願って。

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2008年3月 3日 (月)

ひなまつり

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 晴れてはいるが空が霞んで見える。
 今朝の情報では黄砂が風に乗って日本列島に飛来しているらしい。
 ものの本によると黄砂は東アジアの砂漠域から風に乗って遠くはハワイ、アメリカ本土のほうまで飛んでいくという。
 砂漠の砂は途中、中国上空の大気汚染物質を着吸し、それがあちらこちらの国に舞落ちるというのだから健康に害が無いとは言えない。 
 作物被害はもちろん、人の口に入るとは呼吸機能を冒されたりアレルギー症状が出るといわれている。 毎年被害を被っているモンゴル、韓国、中国、日本と研究資料のため情報提供を呼びかけているが、中国が国家機密で協力出来ないと回答してきたという。 多くの人命がかかっているというのに何という国だろう。 利害関係が招じているのだと思うが、このような国がある限り、世界平和はないだろう。

 愚痴っていても仕方が無い。
 今日はひな祭り。 ひな祭りという名をかりて、今晩これから某クラブでパーティーがある。
 伊豆下田の観光誘致もかねたパーティーであるらしいが気心知れた仲間たちも来る。
 美味しいご馳走も出るそうだから久しぶり楽しんでこよう。 
 何ていったってひな祭り、女の子の日(おばばの日)だもの。

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2007年4月15日 (日)

懐かしいTVプログラム

Tv_1 床に就いたのは深夜三時。

日曜日の朝はゆっくり起きればよいと、毎週土曜日、BSの深夜番組を楽しんでいる。

十二時半から三つの古いTV番組が次々と再放映されている。

若いころ、どの番組も好きで毎週楽しみにしていたことが思い出される。

かなり昔の番組だが・・・。

ちなみに、十二時半、“コンバット”第二次世界大戦で活動する米国陸軍歩兵連隊がドイツ軍と激戦の中で戦う様子がドラマチックに転回され、目を覆いながらもドキドキして見ていたものだ。寡黙なサンダース軍曹役のビッグ・モローが魅力的だ。

一時十五分、“逃亡者”妻殺しの疑いをはらすため真犯人である片腕の男を探し追いながら、自らも追われる身の医師リチャード・キンブル。執拗に追って来るジェラード警部をかわしながら、たどり着く先々で名を変え、身分を隠しながら職に就くのだが、そこには必ず親切な人、悪い人がいていろんなドラマが転回する。身分が暴かれると通報され、ポリスカーが到着する寸前に必ず彼を信ずる人がいて逃してくれる。

主役のデビット・ジャンセンの悲哀帯びた顔が何とも云えぬ。

ハリソン・フォード主演の映画も見たが、やはりTVシリーズの白黒が(後にカラーになった)いっそうドラマチックにしていたような気がする。

二時、”ヒッチコック劇場”

ヒッチコックの番組はどれも好きで夢中になって見ていた。

沢山の映画作品もあり、ほとんどの作品を見ていると思う。クライマックスの思いもよらないどんでん返しが楽しみだった。

ヒッチコックの愛嬌ある顔は数秒だが必ず映像に登場し、探すのも楽しみだった。

ユニークでスマートな作品、類を見ない偉大な監督だと今でも信じて疑わない。

以上の番組に登場した役者の殆どは、今は亡き人たちである。

亡くなっても人の心に残る人たちは素晴らしい。

このように土曜日深夜の夜更かしは、コンピューターも携帯も登場しない、電話はダイヤルという時代背景に懐かしさと安らぎを感じている。

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