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経済・政治・国際

2018年11月18日 (日)

パワースポット/大雄山最乗寺

久しぶりの更新です。

先週の木曜日のお話。
友が招待されたバスツアーに私もお伴し、楽しい時間を過ごしました。
伊豆の紅葉を見るツアーです。
朝から雲一つない青空の一日でした。
幾つかの場所(お買い物の店)と観光し、美味しい昼食を頂きと、楽ちんなツアーでした。

そして、私の一番心に残った場所は、最後に訪れた南足柄市にある大雄山大雄山最乗寺でした。
日も暮れかけて、私たちが最後の観光客だったようです。
境内にを入ると人の気配がなく、静寂で、まるでタイムスリップした感じでした。
辺りに落ち武者の亡霊が漂っているのではないかと思うほどでした。
600年以上の歴史があり、境内には30近くの堂塔が建っているそうです。
パワースポットでも知られ、また天狗伝説もいろいろあるそうです。
最乗寺は初めて耳にしたお寺でしたが何故か心に残るお寺でした。

境内山林130町歩と書いてありましたがどれほどの面積なのでしょう?
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最乗寺境内の風景です。
空気、建造物、全てに趣があり、幽玄であり、神秘的な世界でした。

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鐘楼
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紅葉には早かったようです。

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日暮れの散策でしたので樹木が茂る奥の方には行きませんでしたが、奥に入るほどパワーを感じるのではないかと思います。
夕暮れで人の気配がなく、静寂の中の景色、これ等の条件が揃って増々霊気を感じるのかもしれません。
明るい時間で、観光客で賑わっていたら、感情は違ったかもしれません。
貴重な時間でした。

その他に、日本で一番長い吊り橋(400メートル)という三島スカイウオークも立ち寄りました。
吊り橋の向こうに美しい富士山が。

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バスが走っている間、車窓からは、裾野から山頂まで雄大な富士山を何度も見ることが出来、美しさに感嘆詞しか出てきませんでした。

感謝、感謝の一日でした。

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2017年8月 4日 (金)

デイナーはパエリア

弟が上京し、我が家で三日間過ごしました。
仕事関係で東北に向かう途中の寄り道です。

昨日、弟は東北に向かいましたが、その前日の我が家の夕食はパエリアを作りました。
弟はパエリアなるものを初めて口にしたそうで、美味しい美味しいを連発し、おかわりを繰り返していました。
こんなに喜んで食してくれるとは私にとっては作り甲斐があり、とても嬉しいことです。

今年に入って何度パエリアを作ったことか。
お客さまといえばパエリアは私の定番です。
材料さえ揃えばとても簡単なお料理です。

材料を整え、これから火を通します。
具材は海老、イカ、あさり、鶏手羽、パプリカ(赤)、ピーマン、トマト、玉ねぎ、等々。
香りづけにサフラン、ローリエ、ローズマリーも忘れずに。


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炊き上がりました。

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海の幸のエキスと野菜のエキス、サフランの香りが喉や鼻をくすぐり、とにかく我ながら星三つ間違いないと思っています。

追記

弟が上京した日は丁度隅田川花火大会でした。
残念ながら雨の日となり中止になると思っていましたが実施されました。
弟は花火大会に合わせて上京しましたから、どうしても隅田川まで出かけたいというので一緒に出かけました。
降りしきる雨の中です。
が、これから先、私にとんでもないハプニングが起こるとは・・・。


これ以上書くと長くなりますので後日載せたいと思います。


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2017年7月 4日 (火)

早朝のコーヒータイム

今朝の目覚めは四時十五分。
二度寝を試みたが無理だった。
外は暗い。

早朝というのに室温は二十九度、湿度65パーセント。
今日も気温が上昇するという。
体調管理に気をつけましょう。


ラジオは台風三号が上陸すると報じている。
日本列島を横断するらしいが各地で被害をもたらさないように心から祈る。


早朝の静かなコーヒータイムは頭がクリアでリラックスできる。
至福のひと時である。


サクランボを頂きました。

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落書き

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2017年6月 5日 (月)

あじさい

どの部屋の窓も全開、爽やかな風が家の中を通り過ぎてゆきます。
梅雨に入る前の爽やかさなのでしょうか。

先日、友と我が家でランチ。
贅沢なことに友持参のカニでカニしゃぶを頂きました。
何時もだったらワインで乾杯ですが、私はもう一か月近くアルコールは絶っています。
毎日、頂いていたアルコールですが、今では飲まない方が体調が良いと感じます。
これを機に体調管理に心を配ろうと思っています。

友からのプレゼント。
友の庭に咲いていたあじさいは、切り花として我が家の所々で季節の風情を醸してくれます。

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あじさいとローリエ(月桂樹の葉)。
ローリエは後日、乾燥させて料理の香辛料として使います。

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ベランダのあじさいは左は五輪の大輪を咲かせましたが終わりました。
右側は、これから咲くのだと思いますが、鬱蒼とした葉だけで終わることもあります。

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数年前、瀕死状態のヤツデの枝を花瓶に差しておいたら根が張ってきました。
植木鉢に移しましたら、今ではすっかり生き返り、毎年美しい景色を見せてくれます。

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猫の額ほどのベランダですが、私にとっては癒しの場所です。

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2017年4月23日 (日)

元気ですよ~

私は元気ですよ~

東京の桜もすっかり散ったことと思います。
四月も後半に入り、私と云えば相変わらず自然に任せ、忙しかったり暇だったりの日々を過ごしています。
今日は日曜日、昨日の冷たい雨が嘘のような快晴。

昨日、我が家にお客様があり、ささやかな昼食会をやりました。
頂いた紫陽花をベランダに出したら周りが華やかになり我が家の地味な植物たちも嬉しそうに見えます。

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最近、断捨離を機会に押入れの中の物を全部取り出したら未使用のキャンバスや額縁、昔描いた油絵などが何枚も出てきました。
当時のエネルギッシュだった(?)自分を懐かく感じました。
キャンバスは友たちに差し上げ、古い絵は処分しました。


十年ほど前の話ですが、友と西麻布で二人展をやった時の絵はしばらく手元におくことにし、玄関に飾りました。


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2016年7月10日 (日)

あなご三昧

今日は安息日とは言え大事な日でもありますね。
参議院選の投票日です。
暑いし、よく分からないし、面倒くさい、なんて言ってはいられません。
恥ずかしながら、若い頃、そんなこともあった私です。
午後には気温は30度超すと予報が出ていますので、今の内に投票に行って来ませんと。

            ************

先日、半年ぶりに大人の遊園地(?)コストコへ出かけました。
無駄な買い物を極力控えたおかげで、今年のお買い物は何時もの半分の出費で済みました。
何時もは安いからと必要としない物まで買って無駄が多かったのですが、今回は上手なお買い物だったかもしれません。

コストコの買い物を終えた後、銀座へ出て夕食。
友のKさんは食べ歩きが趣味で色んな穴場を知っています。
今までも彼女が案内して下さった食べ処は、どの店も美味しく何時も満足していますのでお任せです。
今回は銀座五丁目にある あなごの店、ひらい へ案内してもらいました。


銀座の裏通りにある小さな路地にその店がありました。
あなご専門店で、この時期、予約を取るのも大変な有名店だそうです。
店構えも風情があり、感じの良いお店でした。
私たちが頂いたものは・・・

先ず、ビールで乾杯。
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お通しは、あなごの肝の佃煮
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あなごの刺身、歯ごたえがあり、ふぐのような食感を感じました。

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すりごまや本わさび、ネギなどの薬味で頂くと、いっそうお料理が引き立ちます。

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めっそこ箱めし、めっそことはあなごの稚魚のことだそうです。
ふわっと柔らかく、とても美味しい。

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あなごのちらし寿司、

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その他、あなごと野菜の天ぷら、あなご骨せんべいなど、まだ他にも頂いたような気がしますが、食することに夢中になってしまいました。

友達同士の飲食は何時も割り勘主義なのに、この日はA先生にすっかりご馳走になってしまいました。
感謝感謝です。


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2016年6月29日 (水)

秘湯

六月二十三,二十四日と信州小谷村の秘湯、山田温泉に行って来ました。
標高八百五十メートルの山腹に建つ温泉は川中島合戦の際、 武田信玄の家臣によって発見された名湯として現在に至っているそうです。
山奥の湯治湯、秘湯と聞いて、暗く雑然とし、ジメジメした湿っぽさを想像していました。
ところが、部屋も廊下も磨かれ、チリひとつ落ちていなく、明るく、清潔感漂う宿でした。
トイレも時代の流れを感じました。
男女別々の共同トイレは、ウオッシュレットが備えられていて意外でした。

平日だったせいか、この日は私たちのグループともう一組のグループ。
まるで貸し切ったような静かさでした。

江戸期の木造建築は歴史を感じることが出来、国の有形文化財に指定されています。
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元湯浴室は100年以上変わらない景色だそうです。
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源泉が湯船からあふれ出ています。
飲用すると、肝臓病や糖尿病にも良いとか。
湯治湯でありますから現在も長期滞在する人が多いそうです。
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宿泊した部屋
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共同洗面所、懐かしい風景です。
清潔に保たれていました。
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都会に住んでいると、家の中も外も洋ばかりで純和を感じることが少なくなりました。
そのせいか、このお宿は大変懐かしく、廊下を歩き回りました。


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食堂。
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食べきれないほどの山菜料理や海の幸。
糸魚川にちかく、日本海で取れた海の幸です。
地酒、無濾過生原酒の雨飾山(あめかざりやま)が濃厚で美味しかったですよ。

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部屋から見た風景です。
旅館内以外の写真は撮っていません。
頭の中には山里の風景、鳥のさえずりなど、アルバムとしてしっかり焼き付いています。


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子供の頃、湯治湯に何度か行った記憶がありますが、今思うと雑居家族の寄り集まりのように騒がしく、自炊のガチャガチャした音や匂いが一面に漂っていたような気がします。
当時は滞在型が多く、一週間、二週間は当りまえだったような気がします。
湯殿も薄暗く、そのイメージがあるので、山田旅館は治湯としてはあまりにも綺麗に磨きこまれ、整然としていたので驚きました。


源泉湯につかり、美味しいお酒と食事、部屋の中で二次会、夜遅くまで話が尽きませんでした。
ひっそりと静かな山里に私たちの声が響き渡ったのではないでしょうか。


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2016年6月 5日 (日)

夕陽

気が付いたら六月。
そんな感じのこの頃です。
何時もながら能天気な生活ですが、時間は瞬く間に過ぎて行きます。
そのうち、気が付いたら病院生活だったなんてならないように祈っています。

            **************


一日、二日と千葉の竹岡にある、Hさんの別荘にお招きいただき行って来ました。
裏庭の石階段を降りると、目の前は海が広がり、遥か向こうの対岸の景色はまるで蜃気楼のように見え、湾の美しい風景をなしていました。

夕暮れに近い時間でしたが、海辺を散策しました。
海は穏やか、潮風は心地よく、生まれ育った故郷に戻ったような安らぎを覚えました。

太陽が徐々に落ち、太陽と空、そして海面に映る色のコントラストは感動しました。
子供の頃、大きな太陽が、富山湾の水平線に沈む風景がよみがえりました。
遠い昔の話ですが神々しい風景でした。


美しい風景をカメラに収めましたが、拙い私の腕前では、この情景は充分に伝わりません。
実際目にした風景は頭の中にしっかりインプットしました。


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夕陽は対岸の景色の向こうに沈んでゆきました。

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近くにヨットハーバーがありました。

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浜辺と猫の風景はぴったりです。
沢山の猫がたむろしていましたが人に慣れているようです。
岩合光昭さんの世界です。

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帰る日の朝の風景。 
漁師さんたちが船や網の手入れしていました。
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竹岡駅。
無人駅でした。
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人の気配がなく、静かなフォーム。
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友の別荘で過ごした時間は瞬く間に過ぎました。
姦しい女性三人でしたが、ワインと美味しいお食事、取り留めなく続くよもやま話。
床に就いたのは十二時過ぎていました。

Hさんと、友に感謝。


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2016年4月14日 (木)

映画三昧、桜三昧、おめでたいですねぇ

そろそろ桜も散り、桜の葉もこれからは新緑となって、爽やかな春の風景を醸してくれるのではないでしょうか。
今年は例年になく桜を楽しむことが出来、自分でもいささか驚いています。
後、何度、桜の季節を楽しむことが出来るのか、自分の未来をシュミレーションして見れば、何度もとは言えないかもしれません。
だからこそ、悔いのない時間をと、最近は頓に思ってしまいます。


先週の土曜日(4月9日)のお話です。

六本木ヒルズシネマで話題のルームを観てきました。
涙、涙で、終わったころは顔がグシャグシャでした。
普通、一本の映画で山場となるシーンは大概一回だと思いますが、この映画では何度も山場があり、どのような転回になるのやら、心臓がパクパクしました。
あらすじは、誘拐された女性が七年間も小さな部屋に監禁され、その間に犯人との間に男の子が生まれます。親子は七年間、一歩も外に出たことはなく、外の気配を感じられるのは高い天窓から空を仰ぐことしか出来ません。男の子が5歳になった時、母親は子供を脱出させる・・・のストリーですが、救出後も波乱の転回が続きます。 実話に基づいて書かれた小説を映画化されました。
親子役の二人の演技は素晴らしく、子役の男の子の可愛いこと、演技も抜群でした。
日本でも、少女を十何年も監禁したり、最近も同じような事件がありましたが、これほど惨い事件ってあるでしょうか。救出さた後の被害者の精神状態は量りしれません。
現在もこのような事があちこちで起こっており、助けを待っている子たちがいるのではないかと思ってしまいます。
昔見た、ヒッチコック監督のコレクターを思い出しました。
お薦めの映画です。

そして、そして、昨日は砂上の法廷の映画を観て来ました。
敏腕弁護士として登場するキアヌ・リーブス主演の映画です。
この映画も、ひと捻りもふた捻りもあり、驚きの結末でした。
私が観た最近の映画はどれ一つとして外れがありません。


映画三昧、桜三昧、ほんとうに私はおめでたいですねぇ。

映画を観た後、何時ものように散策。
ヒルズの裏通りの桜坂を道なりに歩いて行くと麻布十番に出ます。
桜坂の名のごとく、桜並木の両サイドは、レジデンスと名のつく高層マンションが並び、この一角だけが別世界のように感じられました。
時々行き交う車はほとんど外車、時々スポーツカーなども。
縁のない世界に目を奪われ、この辺りだと、住人は芸能人か、若いIT関係者かなどと想像するだけでも楽しいのです。

桜坂の風景。


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麻布十番に出たついでに、日進ワールドマーケットまで歩き買いものしました。
日もとっぷり暮れ、マーケットを出た頃は東京タワーが煌々とかがやいていました。


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この日もよく歩き、一万歩を超えていました。
歩けば歩くほど体の中の毒素が浄化されて行くような気がします。

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2015年12月19日 (土)

三番目の忘年会

馴染みの居酒屋さんで幼馴染たちとの忘年会を終えた。
月一の例会で使っている居酒屋さんだが、私にとっては 遠方はるばる(所沢まで) になるので、今年は新年会と忘年会の参加で終わってしまった。
参加すれば楽しいのは間違いないのだが、自分も老いてきたのか最近は夜のお付き合いは少々疲れる。

忘年会は飲む、食す、おしゃべりで盛り上がった。
やはり、幼馴染み(中学生時代のクラスメート)とのお喋りは、お互いお里が知れているので自分を装おわなくてよい。
みんな言いたい放題、先に喋る方が勝ち。
私など翌日は声が嗄れているので、どんだけ喋ったのだろう、と少々恥ずかしくなる。
みんなも、きっと同じことを思っているのではないかと思う。

三番目の忘年会も無事終わった。


所沢駅前のクリスマスツリー
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